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シアトルからハロー Vol.2

eBase Lab
STAFF

Hello!

eBase Solutions Laboratory Seattle のユーヤより、近況をリポートします。

感染拡大する一方のアメリカ合衆国

アメリカでのコロナウイルス感染者数は増大の一途を辿っています。本記事執筆時点(2021年1月11日現在)でのアメリカ国内での感染者数は22,151,902人に死者数は375,226人に達しています。
世界的に見ても感染者数また死者数は群を抜いています。2020年という波乱の年を終え2021年になった現在でもコロナウイルスの脅威は止まる様子はありません。

 

ワシントン州の
コロナウイルスの現状と対策

累計感染者数 276,686人
累計入院者数 15,978人
累計死者数 3,699人
累計検査数 4,087,531
死亡率 1.3%

(1月10日現在)

州保健局は8日に以下の8地域が1月18日までヘルシーワシントンのフェーズ1にとどまることを発表しました。

  • ヘルシーワシントン
    社会活動、経済活動を段階的に規制緩和させていく計画

Puget sound 、East、North、North Central 、North West 、South central 、South West 、West が8地域に指定されました。

以下がフェーズ1からフェーズ2に移行するための指標です。
  • 直近2週間での住民10万人あたりの感染者数が10%以上減少。
  • 直近2週間の住民10万人あたりの入院患者数が10%以上減少。
  • 新型コロナウイルス検査の陽性率が10%未満。
  • ICU病床占有率が90%未満。
フェーズ2を維持するためには、次のうち3つの条件を満たす必要があります。条件を満たせない場合はフェーズ1に戻ります。
  • 直近2週間の住民10万人あたりの感染者数が安定また減少。
  • 直近2週間の住民10万人あたりの入院患者数が安定また減少。
  • 新型コロナウイルス検査の陽性率が10%未満。
  • ICU病床占有率が90%未満。
以下がフェーズによっての規制事項になります。

 

アメリカでコロナ禍を体験して感じたこと

  • 異国の地でコロナ感染してしまう可能性があることへの恐怖。
  • 大学生でもあるので、大学がオンライン授業のため語学向上がコロナ禍以前より難しい。
  • 外に出る機会が極端に減ったため、異国の文化と交流する機会がないこと。

 

まとめ

現在アメリカ合衆国ワシントン州で生活していて一番に言えることは、コロナ感染への恐怖です。異国の地で感染してしまったとき、どういう対応をしたらいいのかということを一度頭に入れておく必要があると感じています。
また、現地の方とコミュニケーションをとる機会が極端に減ってしまいストレスに・・・アパートで楽しみながらできる筋トレやランニングなどでストレスを発散しています!
まだまだコロナウイルスがとどまることは考えにくいですが、一人一人が今できる感染予防を怠らないことが必要だと思います!

 

Thank you for reading!!



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