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車いす開発

eBase Lab
メディカル

未来の車いす

 

車いす開発のきっかけ

病院様との取引の中、車いすを使用しておられる人とも多く接してきました。
その中で、よく耳にするのが

・乗り降りがし難い
・車いすが重い
・サイドガード、アームサポートの取り外しに時間がかかり、お手洗いに行き難い

といった内容。
eBase Lab でなにか出来ないかと考え、開発したのが、《車いすの名前とかあれば》です。

 

健康な人でも
思わず乗りたくなるデザイン

コンパクトで、人と調和するデザインを求め、
介助なしで活動的になれる車いすとしました。
介助者の負担が一切発生せず、介護現場の人手不足を減らす狙いもあります。

 

カーボンファイバー製

カーボンを採用することで、美しいフォルムを実現。
カーボンは軽量で、これまで重かった車椅子とはまったく違います。

 

駐車ブレーキ

ワンアクション・ブレーキを採用。
力を必要とせず、簡単にブレーキがかけられます。

 

ホイール

競技用の自転車ホイールメーカースピナジー社のホイールを採用。
軽量強く、良く回るハブで快適さと、デザインを追求しています。

 

フットレスト

はねあげ式なので、シチュエーションに合わせてスライドすることができ、邪魔に感じることがありません。

 

アームレスト

可動式なので、ベッドや車の乗り降りなどがしやすく、様々な移乗のシーンで活躍します。

 

バックレスト

体型や場面に応じてバックレストの位置を調整可能としました。

 

車いすについての詳細は、以下よりお気軽にお問い合わせください。

 

eBase Lab