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SDGsへの取り組み

eBase Lab
SDGs

eBase Solutions Laboratoryの、SDGsへの取り組みをご紹介します。

 

保健・教育・
イノベーション

保健教育インフラ、産業化、イノベーション
  • 社員が健康的に働けるよう衛生管理を徹底し、毎日社員全員でオフィスの清掃を行っています。
  • 健康促進のため、徒歩通勤やスタンディングワークを推奨し、実践しています。
  • 積極的な有給休暇取得を推奨し、社員の心身の健康、ワークライフバランスの推進に取り組んでいます。
  • トライアスロン部を結成し、運動不足を解消するとともに、社員の結束力を高めています。
  • 社内研修を開催し、社員間での情報共有を行うことで全員のスキルアップを図るとともに、コミュニケーションを取ることで、働きやすい職場環境を作り出します。
  • イノベーションは医療系システム開発にチャレンジしています。
    2020年には、鳥取大学医学部附属病院様の「患者呼出システム(とりりんりん)」をリリースしました。
    また、ロシュDCジャパン株式会社様の「血糖値転送システム(血糖の測定値を 電子カルテへ自動転送するシステム)」「バイタルサイン転送システム(血圧、体温、SpO2の測定値を電子カルテへ自動転送するシステム)」をリリース・サポートしています。
  • 医療、物流など、さまざまな新規分野の「あったらいいな」を日々研究し、さまざまな業界の発展に貢献したいと考えています。

    医療分野においては、2014年に鳥取大学発のベンチャー企業として「株式会社 MEDIO」を設立。
    鳥取大学医学部附属病院様と連携して医療介護に関する研究開発を行い、次世代の人材育成ならびに新たなる取組へ積極的に挑んでいきます。

 

 

ジェンダー・
経済成長・雇用

ジェンダー経済成長と雇用不平等
  • 女性社員を管理職へ選任し、女性も男性と同等に活躍しています。
  • 出産休暇・育児休暇の取得はもちろん、職場復帰~子育てをしながらでも働きやすいよう、サポート体制を整えています。
  • 昇給や賞与の支給を積極的に行い、経済の促進および社員のモチベーションアップにつなげています。
  • 在留外国人を雇用し、人種差別のないグローバルな職場を実現しています。
 

 

衛生・節約・再利用

水・衛生
エネルギー
持続可能な都市
海洋資源
陸上資源
  • 環境保全を目的とし、以下の点を社内周知しています。
  • トイレ使用後はハンカチを使用し、ペーパータオルのゴミ削減に取り組むこと。
  • 水や電気の流しっぱなし、つけっぱなしを控えること。
  • 電気器具は節電モードを利用する、エアコンは適切な温度調整を行う、天気の良い日は自然光を利用するなどし、節電に努めること。
  • 食器を洗う際は、少量の洗剤で洗浄すること。
  • マイボトル、マイ箸、マイバッグの使用推奨。
  • 使える用紙は、裏紙として再利用すること。
  • 書類の印刷は極力控え、ペーパーレス化すること。
  • オフィス随所には地元の廃材を利用しており、資源の有効活用を行っています。
    また、ペレットストーブを設けることで、廃材活用のみならず、自然エネルギー利用による環境保全にもつながっています。
  • 積極的なリユース(再使用)への取り組みを行っています。
    これにより、廃棄物の削減・製品廃棄に伴うCo2削減につなげています。
    例)

    • カフェで商品購入した際の紙袋を、ライトカバーとして利用。
    • 取引先企業で廃棄処分されかけていた木材テーブルを譲り受け、修理して当社会議室にて使用。
  • 社用車にはハイブリッドカーを使用し、Co2排出を抑えています。
 

 

つかう責任・公正

持続可能な消費と生産平和
  • 当社は、個人情報を適正に扱う事業者として、プライバシーマークを取得しています。

    業務を遂行する中で、お預かりしているお客様、社員を含めたすべての方の個人情報を保護することが事業活動の基本であり、重要な社会的責務であると考えています。
    この考え方を実践するために、個人情報保護に関する方針を定め、個人情報を適正かつ慎重に取扱い、保護と管理に努めるとともに、個人情報はお客様の預かり物という自覚のもとに全社員で活動します。

    また、万が一情報漏えい事故が発生した場合の事態に備え、サイバーセキュリティ保険に加入しています。
    さらに、社内ではプライバシーマーク研修、ハラスメント研修などを実施し、社員のコンプライアンス意識の向上に取り組んでいます。

 

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